援助交際から逆援助交際へ
特に今の若者は仕事を懸命にやるということを知らない。お金というものをどのようにして稼ぐのか親が教えなかったからだ。一本の鉛筆を売るのにどれくらいの時間がかかるのかという事を教えられなかった若者は少しでも楽をしてい稼ごうとする。そんな精神から生まれたのが援助交際ではないだろうか。親にはバイトをするなと言われ、学校でもアルバイト禁止。その反動が女子高生の発想とおやじどものお金で解決精神が合致して援助交際という仕組みを作り上げた。
逆援助交際は本当にある
援助交際の時代は過ぎたかに見えましたが次は男性がここぞとばかりに動き出しました。それが逆援助交際と呼ばれるもの。世の中にはとんでもなく稼ぎのいい女性がいるもののなかなか恋愛を充実させることができなくてこまっている人多いんです。男性にとってセックスが出来てしかもお金がもらえる仕事。ホストをやったことがある人なら解るでしょうが、彼らは自分の売り上げがなければ給料は決して上がらない。完全歩合制のお店で働くなら逆援助交際で働いた方がいくらでも稼げる方法なのです。
どこにそんなお金があるのと不思議がる親もさほどいない。ニュースで援助交際の実態を知ってもまさか自分の子供がそれに関わっているとは思いもしないのです。親は子供に興味があるふりをするだけ。そのくせに、何か問題を起こしたらなぜか激怒をする。せ今日をすることで憂さ晴らしでもしているのかなと子供はその説教を右の耳から左の耳へ流してしまうのです。要するに心に全く響いていない。
女子高生よりも簡単に稼げる!それが逆援助!
社会問題はいつも起きてから問題にする。援助交際はそもそも女性が体を売ることだけを言われているのではなく、女子高校生と遊びたくて仕方がないおやじが体が無理ならせめてカラオケでも・・・ってことで一瞬にして1万円札を渡してしまう。
おやじの発想がだめとも言わないし、女子高生が100%悪いなんて誰が思うのだろうか?どうしてもこれからお金が必要なんだといった状況になった時てっとり早く稼ぐ方法を知ってしまってはだれも懸命に働こうなんて思わない。怖い時代に成ったものだと痛感せざるを得ないのです・・・
さぁ、これから逆援助交際の日々を送ってみようかとシャツの襟を正した人はその意気込みです。まだ半信半疑なのは十分わかります。だって、こんなに楽して稼げる仕事があるならみんなそうしているじゃないかといったところでしょう。でもみんながみんなあなたみたいな楽観主義だったら世界はすでに崩壊しています。人間いろんなタイプがいるからこその逆援助交際なのです。
ちょっと小話
まだ童貞卒業してないの?
いい加減恥ずかしい年齢の人は焦ったほうがいいですよ!